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出産の内祝いはどこまで贈る?マナーはあるの?

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出産内祝い

赤ちゃんが生まれたお祝いをいただいて、そのお返しとなっているのが現代の内祝いのスタイルですが、出産後の回復もままならない間にも赤ちゃんのお世話が待っています。

その忙しい時期に、内祝いを贈るタイミングになりますので、事前に贈るギフトを選んだりマナーを把握しておくと後で慌てなくて楽ちんですよ!

「越前宝や」の干物ギフトでは、内祝いにもご利用いただいております。

今回はマナーのご紹介!出産内祝いの際にお役に立てれば幸いです。

 

出産祝いを贈るタイミング

出産祝いをいただいた、おおよそ1ヵ月以内に贈るのが出産内祝いのタイミングです。

ですが、お祝いをいただくことも時期はそれぞれで、その都度選んでいたら大変ですよね。

そんな時は、生後30日前後の“お宮参り“の頃にまとめて贈ることもおススメです。

もちろん、お祝いをいただいたその日や翌日までにはお電話やお礼状などをし、感謝の気持ちと、後ほど内祝いを贈ることを伝えましょう。

生まれたばかりの赤ちゃんのお世話でとても忙しい時期ですが、事前に準備して備えておくと安心できますね。

 

出産の内祝いを誰に渡す?

内祝いをどこまで渡すかですが、お祝いをいただいた方全員に内祝いをしましょう。

仲良くしている友達でお互い様ということで贈りあわないケースもあるようですが、いただいた方には贈りましょう。内祝いの相場は1/3~半返しです。

昔は、「生まれたよ」というご報告も兼ねてお祝いをいただいていない方へも内祝いを贈っていましたが、最近はお返しの意味合いが強くなっているため、先に贈ってしまうと相手が戸惑われることもあるそうです。(ただ、「お返し」という表現は良くないので「贈り物」「内祝い」といいます。)

 

出産のお祝いをご両親からいただいた場合、「お返しはいらないよ」と言ってくださる場合も多くあると思います。

そんな場合は、ありがたく受け取って赤ちゃんの洋服やアイテムを購入して報告すると喜んでもらえると思いますよ♪

中には、「これから赤ちゃんの面倒をみてもらったりお世話になるから……。」と思うこともあるかもしれませんが、それはその時にお礼をしたり、母の日・父の日、敬老の日や誕生日にお礼をしていってもいいですね。

 

出産の内祝い「のし」の名前はどうする?

出産内祝い

 

出産の内祝いの場合は、紅白の蝶結びの水引を使います。

そして、水引の上に「出産内祝い」水引きの下に赤ちゃんの名前を書きます。

「越前宝や」の干物ギフト包装では、「のし」も無料でご利用いただけます。

赤ちゃんの名前の「のし」のご用意もできますので、お気軽にご相談ください。

 

出産の内祝いで気を付けること

お祝いをいただいた時に、その日または翌日までにはお礼のお電話やお礼状をしましょう。

その際、「お返し」とは言わず「ささやかですが、贈り物(内祝い)を送らせていただきます。」「ほんの気持ちですが、贈り物(内祝い)を送らせていただきます。」と感謝の気持ちと共に伝えしましょう。

そして、内祝いを贈る時には、よく赤ちゃんの写真付きのメッセージを贈る場合がありますが、これはごく親しい人のみにしておきましょう。事情のある人もいるので配慮して贈る必要があります。

 

ギフトの準備だけでなく、出産内祝いのマナーも把握しておくとスムーズに贈れますね。

 

「越前宝や」のギフト商品について⇒こちら

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