お問い合わせはコチラから
ギフトサービス
お買い物ガイド
卸ご希望の方へ
カタログ請求

2018年9月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
             

休業日

初孫が生まれてはじめての敬老の日!プレゼントは贈る?贈らない?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2018年の敬老の日は9月17日(月曜日)
これまで意識していなかった「敬老の日」。初孫が生まれて今年からプレゼントを贈るべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?
贈る本人はまだ赤ちゃん。おじいちゃんおばあちゃんもまだまだ若いし…。
そんなお悩みに、世間のお嫁さん・娘さんたちはどのようにしているのでしょうか。
女将が調べてみたところ、2通りに分かれているようでした。
地域やおばあちゃんたち仲間内の事情もあるので、この記事を参考にご主人と相談してみてくださいね。

敬老の日=年寄りの日だった【由来】

敬老の日は、もともとは小さな村ではじまった農村地の敬老行事「年寄りの日」でした。
その主旨は、今のような孫から祖父・祖母への感謝の気持ちを伝える日というよりも、「お年寄りの知恵を借りて村づくりをする」という55歳以上の村人を集めた会でした。
それが、全国的に広がり1965年に国民の休日として「老人の日」となり名前もイメージが良くないことから「敬老の日」となりました。
当時は55歳以上で年寄りの範囲になっていたようで、驚きですね。

おばあちゃん(おじいちゃん)たちの事情

敬老の日のプレゼントを「欲しくない派」「欲しい派」に分けてそれぞれの考えをまとめてみました。

敬老の日のプレゼント欲しくない派

・孫が生まれても年齢はまだまだ若い。年寄りって思われたくない。
・敬老の日のイメージは腰が曲がっているような高齢者だと思っていた。
・60代ではまだ早い、70代からなら「おじいちゃんおばあちゃんと思われても仕方がないな」。
・誕生日や母の日・父の日にももらったのに申し訳ない。

欲しくない派のおじいちゃんおばあちゃんは、「まだ若い」という意識が強い方が多いようです。
昔の60代というと見た目や服装も「おばあちゃん・おじいちゃん」という感じでしたが、最近の60代の方は、10歳くらいは若く見えますので上記の考えも納得できます。

敬老の日のプレゼント欲しい派

・近所のおばあちゃん仲間で、敬老の日の過ごし方を話していると自分だけもらっていないのが寂しく感じる
・お年寄りが多い地域・田舎の風習

世代にもよると思いますが、意外と子供や孫自慢が飛び交うおばあちゃん(おじいちゃん)の仲間内の話。
今まで意識していなくても、自分だけもらっていなかったと聞くと寂しくなってしまうみたいですね。

初孫からの敬老の日のプレゼントは2通り

調べてみたところ、以下のような贈り方をされている方が多くいました。

(1)孫が自発的に敬老の日のプレゼントを贈りたいというまで待つ

やはり赤ちゃんからプレゼントを贈る場合、「長生きしてね」などの言葉を贈ってもそれは「親(あなた)」からということになってしまうので、孫が自分で贈りたいというまで待つというタイプの方もいました。
お孫さんからの「気持ち」ほど嬉しいものはないと思います。成長を感じて喜んでもらえるでしょう。

(2)孫の成長記録として写真や手作りプレゼントを贈る

あまり敬老の日を意識させないプレゼントとしても、赤ちゃんの写真や手形のプレゼントを贈るのはおすすめです。
孫の成長はいつ見ても嬉しいもの。少し大きくなってお絵かきなどができるようになったら、メッセージカード風に写真と一緒に手作りのプレゼントを贈るのもいいですね。
「全く贈らないのも気が引ける…。」という方にも、日頃の感謝の気持ちを伝える形になるのではないでしょうか。
または、近くに住んでいる場合「連休だから食事に行こう」と孫の顔を見せつつさりげなく敬老の日を過ごすのもよいと思います。
グルメ・食事は、敬老の日に欲しいプレゼント第1位ですので、ハズレはないですよ!

「敬老の日」初孫ができたからといって焦らなくても大丈夫!

調べてきたことから、どちらかというと「まだ欲しくない」と思う若いおじいちゃんおばあちゃんが多いようでした。初孫ができたからといって急いで敬老の日を意識しなくてもよさそうですね。
上記を参考に、あなたとご主人とでどのように敬老の日のプレゼントを贈るかを決めてしまうと、迷いがなくなり、おじいちゃん・おばあちゃんもいずれももらえることになるので、敬老の日が楽しいものになるでしょう。
楽しい敬老の日を過ごしてくださいね!

 

(関連記事)

敬老の日の干物ギフト

2018年の敬老の日はいつ?「のし」はどうしたらいい?の疑問に答えます!

敬老の日
お問い合わせ