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子供を魚好きにするには?

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子供 魚

最近は食の欧米化が進み、肉食がメインになってきています。

数年前に魚の消費量よりも肉類の消費量が上回り、焼き魚を全く食べないという方も増えてきていまし、

テレビの特集でもよくステーキ番組などやっていますよね。

 

有名な話ですが日本人の腸の長さは欧米人に比べて長いので、肉食に向いていないようです。

あと数十年かしたら日本人も肉食が習慣になって適応し、腸の長さが変わるかもしれませんが、それは分かりませんね。

なので本来であれば、私たち日本人は魚食をメインにした方が、健康的に良いのです。

 

魚食は健康的に考えてももちろんですが、何と言ってもその味も素晴らしいです。

日本の恵まれた地理から生まれる豊富な海産物は食卓を囲む人を幸せにしてくれること間違いなしです!!

 

今回はお子さんなどに魚好きになってもらえるように、好き嫌いについて紹介していきます。

 

 

「そもそも好き嫌いはどうして生まれるの?」

第一の理由は遺伝子的な要素です。

舌にある「味蕾」と呼ばれる部分で味を感じるのですが、甘みや塩みというのは身体にとって必要な成分ですので、美味しく感じます。

身体に取り入れて大丈夫かどうか味覚で精査しているわけですね。

逆に苦味や渋みを嫌うのは、毒物などを摂取しないようにするための機能として考えられています。

子供が嫌いな食べ物にピーマンが台頭してくるのが納得ですね!!

 

話がそれますが、今問題となっている肥満などの生活習慣病は、この味覚が大きな原因となっています。

いくらお腹いっぱいになっても、甘いものは甘くて美味しく感じますし、油分や塩分の多いものは、いくら脂肪を溜め込んでいても美味しく感じてしまうのです。

 

人間の生きてきた歴史を辿っても、圧倒的に飢餓時代が長く、今の様に食べ物が溢れている時代は未経験なので、

飢餓状態には適応する機能が多く備わっていても、飽食状態でストップを掛ける機能が乏しいみたいです。

生きていく為の機能が仇となってしまっています。

健康管理には気を付けないといけないですね!

 

もう一つに食の経験値があります。

その食べ物を食べたときにお腹が痛くなってしまったり、吐いてしまったりしてしまうと、マイナスのイメージが付いてしまいます。

そうなると拒否反応を示してしまいます。

例えばお魚ですと、小骨が喉に刺さって痛い経験などです。

 

実はウチの子も、3歳のころサバの骨がノドに刺さり病院でとってもらったことがあります。

それをきっかけに、焼き魚を好んで食べてくれなくなりました。

今では、少しずつ食べてくれるようにはなりましたが、食べる前に必ず「これ骨ない?」と聞いてきます。

まだまだ拒否反応はとれてくれません。

特に小さいお子様は、小さい骨でも歯で噛み砕くことができにくいので、特に刺さりやすいんですね・・・

初めて食べるものには気を付けてあげてください!

 

 

「どうしたら子供に美味しく魚を食べてもらえる?」

魚に限らず、お子さんの好き嫌いは失くしていきたいですよね。

味覚的な話でいえば、高栄養の魚は嫌いになる理由がありません。

やはり問題なのは、食体験です。

小骨が刺さるなどの苦い体験は避けてあげたいものです。

 

職人の焼き魚

越前宝やオリジナル商品「丸ごと骨まで食べられる焼き魚」は、

骨を気にせずお子様でも安心して魚を食べていただけます。

加圧加熱処理により、骨まで軟らかくお魚を食べることができるので、骨が気になるお子様、ご年配も方におすすめです。

また、常温保存ができますので海外に持っていくことも可能です。

 

加えて、出来るだけ良い食体験をさせてあげてあげると良いと思います。

それは、やはり親が美味しそうに、楽しそうに食べ物を食べている姿だと思います。

子は親を見て育ちます。親が楽しそうにやっていることを子供はよく見ていますので、一緒に「おいしいおいしい」と言って食べてあげると良いと思います。

 

後は、真偽のほどは定かではありませんが、小さいころから色々なものを食べていると、新しい食べ物への耐性が強くなると言われています。

実験によると子供がお腹の中にいる時に、お母さんが色々な味を味わうことでも子供の味耐性が強くなるらしいです!

すごく神秘的な話ですね!!

 

食卓

 

いかがでしたでしょうか?

家族で楽しく食卓を囲むためにも、何でも美味しく食べられるようになると素晴らしいですね。

 

越前宝やでは、贈り物でもご利用いただける干物ギフトを各種ご用意しております。

是非、こだわりの干物を食卓に、ギフトに役立てて頂ければと思います!!

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